先日のこと。

 

母からの電話で目が覚めました。

待ち合わせのことで、確認のモーニングコールです。

 

母:「メールでも送ったけど、明日はB館の1Fに待ち合わせね!」

私:「えっ、B館?」

母 :  「そう、B館よ」

 

それまではてっきり「A館」の1Fだと思い込んでいました。

メールを見直してみると、確かに「B館」と書いてありました。

 

電話で確認しなければ、私はA館の1Fに行って、

高齢の母に待ちぼうけさせていたところでした。

あぶない、あぶない…。

 

電話を切った後、ふと頭に浮かびました。

”これって、レッスンのお申し込みにも同じことが言えるのでは?”

 

ちょうど「10年愛される!お菓子教室の作り方」

の生徒さんから、

「レッスンにお申し込みが入りません…」

とのご相談があったところだったのです。

 

お話をうかがってみると、

レッスンの開催までにお知らせするのは、

「2、3回程度」

だそう。

 

私たちお知らせする側は、

”何回も告知すると、しつこく思われるのではないかしら?”

とか

”また宣伝と思われて、きらわれそう…”

となりがち。

 

でも、見ている方は、そんなことないのです!

 

その時は見落としていたり、

私のように勘違いしている方もたくさん。

 

生徒さんや未来の生徒さんたちはお知らせするたび、

”あと何日後にレッスンだわ!”

と、楽しみにしてくださっているのです。

 

人は、ある物事の内容を認識するまでに、

7回かかると言われているそうです。

 

つまり、

「最低でも7回はお知らせしないといけない」

ということになりますよね。

 

もし、週に1回程度の発信をしていらっしゃる方なら、

すぐにバレンタインデーのレッスンのお申し込みを

はじめましょう!ということなのです。

 

接する回数が多いほど記憶に残りやすい、

とも言われていますし、7回とは言わず

ぜひ積極的にお知らせしてみてくださいね!

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